Ronin-SC α7Ⅲ レビュー

芦屋の砂像展で,Ronin-SCとα7Ⅲの撮影テスト

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福岡県芦屋市。

芦屋ボートで有名ですが,近年,砂像でも有名になってきました。

今年も芦屋海浜公園でたくさんのすごい砂像が展示されているので,撮影に行ってきました。

福岡市の日常を紹介するサイト「福岡ぶらり散歩」の企画である「福岡県一蹴プロジェクト」の取材を兼ねて行ってみました。

Ronin-SCの運搬とセットアップ

今日持っていったのは,以下の装備

動画のメインカメラに,α7Ⅲ。

そして,動画用のミラーレス Ronin-SC。

一番左は,GoPro7にショーティーをつけたもの。

これは,カフェの中など,ちょっとした撮影で使うかもしれないとおもって持っていきました。α7Ⅲを出すのは仰々しいですからね。

右から2番めのOsmoPocketは,車載用として持っていきました。

タイプラプスを撮るためです。

こんな感じで,車載しています。

タイムラプスはこれまであまり撮ったことがないので、設定がよくわかりません。

6秒に一枚という設定にしたら、あまりにも速い動画になってしまい使えませんでした。

デフォルトの3秒に一回という設定のままで良かったようです。

次回、リベンジします。

Ronin-SCの運搬は、三脚を取り外して、バックパックに逆さにして突っ込みました。

3時かのアームが固定されているので、こういう取り回しがとても楽です。

Ronin-SCのセットアップは、少々苦労しました。

本当は、カメラの底につけているプレートに、バランスがきちんと撮れた時のストッパーがついていて、Ronin-SC本体にカシャンとつけるだけでバランスが取れるようになっています。

これですね。

ところが、いざつけようとしたところ、そのプレート自体がゆるゆるになってしまっていて、傾いてしまっていたんです。

プレートに付いている2本のネジがなぜか緩くなってたんですね。

マイナスドライバーがなかったので、車のキーを使ってネジを締めました。

結構時間がかかってしまいました。

それさえなければ、すぐにジンバルに取り付けられたので、次回は、こんいうことがないようにネジをしっかり締めた上に、ドライバーのかわりになるものを携帯しておこうと思います。

ジンバル撮影

使い始めると、上手く使えました。

左手にRonin-SCを持っているところを,右手のOsmoPocketで撮影

バックパックの中に三脚を入れたままにしてました。

バックパックから出すのも面倒なのでそのまま撮影しましたが、およそ30分の撮影の間、ずっと片手で保持していられました。

三脚をつけているとロットが長くなって、両手で保持できるので楽なのですが、片手での保持、撮影でも,30分は大丈夫ということですね。

ミラーレス用ジンバルとしては、かなり軽いというのもうなずけました。

ジンバルの効果

フルサイズのカメラは、精細に写せますが、動画を撮るときはしっかりと腕を固定していないと少しのブレが際立ってしまいます。

片手に待って、歩きながら流し撮り話するなどとても難しいです。

体を静止しておいたとしても、カメラをゆっくり動かしてパンやチルトなどをするとき、これもグラグラと揺れてしまうんです。

しかし、今回ジンバルをつけることで、フルサイズミラーレスでスムーズにパンやチルトなどを使った撮り方をすることができました。

動画を作りましたので御覧ください。

とても綺麗に撮れましたので、ミラーレスでの動画初の4kでYouTube投稿しています。

PCの画面で見ていただけると、フルサイズのカメラで撮った精細な画像が観られます。

α7Ⅲで撮った写真

動画を撮影した後,写真を撮ってきました。

屋外,晴天ということで,さほど設定はいじらずに撮りました。

砂像を撮るというよりも,お客さんに撮られている砂像を撮ってきました。

やはり,人が大切だと思います。

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