こんにちは!Lyustyleです。
今日は、とてもいい天気でした。
そして、ヒガンバナのピークでした。
連休最終日の今日。
ヒガンバナもおそらく今日がピークだろうから、と思い、NEX-5RとiPhoneもって佐賀の樫原湿原に行ってきました。
今日の目的は、先週うまく撮れなかった望遠レンズSEL55210で撮る練習。 そして、ヒガンバナをたくさん撮ってくること。

まず標準レンズでヒガンバナを
いつもヒガンバナを撮る場所に今年も同じ時期に向かいました。
本当にヒガンバナは、まだ暑くても秋らしくなっていても、おかまいなしにお彼岸にピークを迎える咲き方をします。 実に不思議。
さて、ヒガンバナは、全部標準のレンズで撮りました。
いやあ、非常に明るく鮮やかに撮れていますね。 うまく手前の花弁にピントがあって感動です。
これは、少し引いて、なかまのヒガンバナを撮ってみました。 うしろの稲がうまくボケてくれてヒガンバナが引き立ちます。
これは、ズームをかけてみました。 後ろの稲がうま~くぼけてくれてうれしいです。
まだ、開く前のヒガンバナ。 ここまでよれて、鮮明に移せるとは思いませんでした。 マクロならもっとよれるのでしょうね。
背景を入れてみました。 この色彩が見られるのはほんの一週間くらいですから、そのような風を撮りにこられたということはとてもありがたいことです。
古湯への路上でコスモス
途中、コスモスがとてもきれいなところがあったので、車をとめてしばし撮影。
標準のレンズで、少し離れたところからズームでねらいました。
マクロで撮ったみたいに細部までくっきり。
手前の白いコスモス。
白飛びをしてなくて驚きました。
白の中の微妙は色の違いがよく出ていて、さすが大きなイメージセンサー APS-Cだと思います。
樫原湿原について
さて、1時間ほどかけて樫原湿原にやってきました。
まずは、標準のレンズで。
こういったところです。
とても静かでなごみますよ。
これ、あとから同じ場所を望遠で撮ったものを掲載しています。比べてみてください。
上の2枚、よくとれたなあと自分で感心。
とてもきれいでいいなあ。
望遠SEL55210を使ってみました。
ここで、レンズをSEL55210に付け替えます。
下のInstagramにあげた写真の右側です。
これをつけると、けっこうごつくなります。
さすがに背景との距離感がぐっとでますね。 うまくピントがあったら、とてもきれいに撮れるもんだなと思います。
はい、上の方に、標準のレンズで撮った、同じ写真がありましたね。
でも、目一杯ズームしてもここまでですね。
しっかりホールドシておかないとどうしてもぶれてしまいます。
これは、けっこう気に入りました。 手前の木の葉に焦点を合わせたかったのです。
これも後から見てびっくりしました。
10メートルくらい離れたところにある、木の実をねらったのですが、しっかりホールドして撮ったせいか驚くほどビビッドに撮れました。
ちなみに、これは上の画像を等倍に引き伸ばした一部です。
あんなに離れたところから撮って、これだけとれているとは・・・。
ちゃんと使えばちゃんと答えてくれるもんだなと思います。
まとめ
先週はピントがうまくあわせられなかったけど、今日はうまく合わせられました。ホールドのしかただと思います。
風景はむずかしいですね。べたっとして距離感がなくなってしまいます。
望遠レンズをつかったときの焦点の合わせ方が今ひとつわかりません。
なかなか望遠レンズというものの使い道、能力の発揮し場所を与えてやるのがむずかしいと思いました。
iPhoneで撮る記録用の微動画は、やはり捨てられません!
それではまた!
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